丹波篠山 いくた農園へようこそ

脱サラ、就農


1963年、山口県で生まれる

1981年、大阪へ就職

1998年、このままではダメだ

 人生大逆転の道を模索

2000年、誰もやらない農業への道へ

それから数年...

 人生最大のピンチ!すべてがままならず

 大借金、大失敗!

毎日死ぬ気で働いた。毎日営業を続けた。

かすかな光が見え始める(続)

栽培


長い年月をかけて育てた土と山から染み出る天然水、極上鶏フン、寒暖差の激しい篠山の気候が揃えば美味しいに決まってる。

 

奥深い味わい、いつまでも口に残る甘味やうま味。

他の産物とは一線を画す野菜をお試しあれ。

6次産業への挑戦


自分たちが作った野菜を出荷して終わるだけでは納得が出来なくなった。

 

朝どれの極上野菜を集めてレストランを。

 

千華』の誕生。


特産物 丹波黒大豆


農園の主力。

10月のアルバイトさんが必ず言う。

「いままでの黒豆ってなに?」

失敗の連続から見えた王道とは。

仲間


大切な仲間たち。

数々の苦難を一緒に乗り越えてきた「戦友」

これからも。いつまでも。


Concept

土作りがすべて。

土なくして語れず。

肥料や栽培方法なんて二の次。

土が「できていない」と農業は成り立たない。